とりあえず日にちだけ決まってます。神子元という声もありますが、近場でバーベキューもいいですし、人数が集まれば堂ヶ島マリンロボも。
平日ツアー 潮が良ければ神子元?
黄金崎公園2ビーチダイブ
朝晩は涼しくなりましたね。この日も北東が吹き、さわやかな暑さ?でナギの黄金崎公園です。最近神子元で中層に浮いてることが多かったので、ひざを突いてサカナ見るなんて久しぶりです。水温も高いので1時間まったりしちゃいます。
中層ではマアジ、タカベ、クロホシイシモチ、メジナなどがぎっしり。カンパチ、カツオも飛んでました。浅いほうが蒼くて暖かいです。
沖の岩場ではハナタツ3個体、ニシキウミウシ、イボイソバナガニなど。
砂地ではネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、トビエイなど。ハゼは地震の影響で巣穴が潰れたらしく、全体的に少ないです。生き埋めらしい…
エントリーポイントの浅場も要チェックです。トウシマコケギンポ、カエルウオなどが必ずいますから。フィン脱いでもすぐには上がらないでね。
他に、クマノミ、オオウミシダトウマキウリムシ、ガンガゼエビ、ホソテンロクケボリガイ、ミレニアムマツカサウミウシなどをじっくり。潮が良くなるまではここが一番楽しいかも。
日中はまだ暑いです。西陽のあたる黄金崎でパチリ。
9月は16日(水)に決まりました。平日時間の取れる方、行きましょう。ポイントはまだです。
神子元4ボート 蒼い潮はどこへ…
土曜の朝出発でしたが、白浜の渋滞もなく、午後から3便目、4便目に乗ることができました。先週末から木曜あたりのハンマーヒットニュースがすごく、期待していただけに、午前に潜った人から、冷たかったという話に複雑な思いでエントリー。思ったほど冷たくはありませんでしたが、流れがなく、2ダイブとも高根で根着きのサカナを見るダイビングになりました。ニシキベラが産卵しまくり、イサキ、タカベは中層で玉になっています。沖へも出してみましたが、大ヒットにはなりません。
この日はイサキ、タカベ、テングダイ、ニザダイ、カンパチ、イシダイなど、レギュラー陣でした。
明日の早朝ダイブに期待しましょう。
せっかくのお泊りなので、夕食はバーベキューです。エビ、イカ、ホタテ等の海鮮物に加え、霜降り上カルビで鋭気を養い、〆はそうめんで夏らしく。久々に黒の魔人が現れ、七輪を支配していました。
食事の後はおきまりで花火。弓ヶ浜のあちこちで浴衣姿の家族連れが花火を楽しんでいました。
翌日7時出航で神子元へ!暦どおりなら蒼い潮が来てるはず、なんだけど、むむむ…。早めに沖へ出て行き、なんとか大きいメジロザメ(と思われる)をゲットしましたが水色がいまいち。
1便目ではキレイで速い下り潮が来ましたが18度。表層は濁りがきつくなりました。
3便では冷たくはなくなったけどきれいな層もなくなって、すっきりしない透明度。沖からのじごみの流れで沖へは出れず終了。毎回ちがう潮、流れ、水温、透明度に翻弄され、ハンマーとは出会うこたはできませんでした。でも運良くどこかで誰かは見ているようなので、不思議だなあ。たのむよ黒潮!
台風からの脱出 八丈島1泊2ダイブ
今年の夏は太平洋高気圧の張り出しが弱く、なかなか安定したなぎが続きません。台風は少ないですが、お盆を狙ってこなくても…その8号のうねりがなかなかとれず、初日9日は東側底土で2ダイブしました。西側が海水浴さえできない海況なので、観光客は底土へ殺到。真夏の雰囲気を醸し出しています。
ダイバーがエントリーする防波堤も子供たちのジャンプ台と化しています。階段も大混雑。とっても楽しそう。フル装備で飛び込もうとは思わないけど。
さて水中は29度の黒潮の水。2本目には25度に下がりましたが、水温のストレスのないダイビングは久しぶり!黒潮ならではのムロアジの群れがすごい!
この陽日300ダイブを迎えたまっちゃん氏。三又アーチ前でピース。
翌10日はボートダイブを予定し、早朝海を見に行ったら底土側はベタナギだったので期待していたら、熱帯低気圧が台風に急成長!直撃の進路予想で漁船も陸揚げし全島潜水禁止に!これではいても仕方がないということで、予定を2日早めて帰ってきてしまいました。その後のニュースでは後の便はすべて欠航、11日も欠航が相次ぎ、ギリギリに脱出してきたんだなあ、と冷や汗でした。下の写真は八重根港。これじゃあね…
黄金崎公園2ビーチダイブ
真夏の週末やお盆の喧騒を避けて、平日にのんびりしませんか。8月なら普段よりもお休みが取れやすいのでは?
お店に6時集合です。
