石垣島ツアーにともない、3月26日~4月1日までお休みします。

2009年03月26日(木) 2009年04月01日(水)

GW 5月4日~6日 黒潮直撃!八丈島ツアー ¥105,000

2009年05月04日(月) 2009年05月06日(水)

黒潮の急接近で八丈島がその帯内に!水温22℃以上、透明度20mオーバー。ウエットスーツだ!
5月4日は朝一番の飛行機、わずか45分で到着。余裕で2ダイブできます。5日は3~4ダイブ、6日は連休最終日ですが、朝10時羽田着の飛行機で帰ってきますので、体がラクです。
水中は起伏に富んだ溶岩地形。すべてのビーチポイントにアーチやトンネルがあります。そして有名なのはカメ!沖縄や小笠原でもあまり見られないのに、八丈では潜れば必ず見れるくらいの高確率です。

こんな近くに!でもさわっちゃだめ。

さらに固有種のユウゼン(チョウチョウウオの仲間)やツバメウオ、沖縄系の熱帯種をたくさん見ることができます。そして運が良ければオナガザメも!
温泉にも行くし、島寿司も楽しみ。わずか3日間ですが、とても楽しい旅行をお約束します。

ツバメウオの群れ

予価 105,000円 往復飛行機、2泊5食、4ビーチダイブを含みます。早朝オプションダイブもOK、最大で6ダイブできます。  

3月15日 大瀬崎

ドライスーツ初トライのお客様を迎え、コンファインド的な環境を優先し大瀬崎へ行ってきました。道中の河津桜はだたの葉っぱの木になってしまいました。水仙も終わりかけ、菜の花が春を思わせます。水中もすっかり春でにごってます。それでも湾内でイケスまで往復してきました。じわじわ移動するとウミウシはたくさん目につきます。

アカエラミノウミウシ

午後は、昨日の強風の波もおさまったので、久しぶりに一本松へ入りました。ザトウクジラがまだいるらしいのですが、透明度が3mくらいなので、もし出くわすとすればかなりの至近距離なんですが、でるわけないか。やはりウミウシが多く、「ウミウシのなる木」の定番ガーベラはでかかったです。

右上の白いのは卵塊

ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ミズヒキガニ、オルトマンワラエビ、ムチカラマツエビ、サクラダイ、コガネスズメダイ、アオリイカなど。

ところで、帰りの道中、箱根新道を下り始めた時、右に曲がるコーナーで、前を走っていたトラックを右から追い越そうとし、センターラインをはみ出した2台バイクのうち1台がが対向車と激突し、ライダーがふっとばされ、後続のバイクも転倒するという事故が目の前で起こりました。
すかさず路肩に着け、同乗のお客様に救急車要請と交通整理の指示をし、応急処置に走りました。マウスシールドとラテックスグローブを握りしめて。「大丈夫ですか、今救急車呼んだからすぐ来るからね、がんばってね、安心してね」と声をかけました。
2人のライダーは幸運にも(と私は思う。死んだと思ったから。)意識がはっきりしていて、大出血はみられず、CPRが不要となったことにほっとしました。電話で症状を伝えていると、協力者が何人も現れ、ショックの予防など手伝ってくれました。
1人は自分では動けず、少なくとも頭部・顔面に裂傷、右腕骨折が見て取れ、他に複数の出血があったようです。もう一人は動くことができ、右肩を骨折したと自己申告していました。
10分ほどし、救急や警察、道路公団(ガソリン・オイルもれがあった)が到着し、引き継いで現場を去りました。
日頃から応急処置はトレーニングも指導もしているので、迅速で的確な初動だったとは思いますが、何人もの協力者があってのことだったと思います。手が震えましたから。
「事故は起きるものだ」として日頃から応急処置を学んでおきましょう。
今回のサウザーチームは、傍観者にならなかったことに胸をはります。

3月11日(水) 平日 伊豆海洋公園ツアー

今日のお客様は雨女の方なのに予報は快晴、こんなこともあるもんだと現地入りしたらやっぱり曇りの一日でした。思いのほかうねりも強く、手ごわかったです。水中は浮遊物はありますが、青いです。砂地のアジや2番のソフトコーラルはブルーに映えて美しかったです。下の写真、結構いいブルーです。

クロホシイシモチのすごい群れ

水温上昇の気配はありますがまだ冷たく、クマノミはサンゴイソギンチャクの毛布に包まるようにじっとして動きません。
あんなにミツボシクロスズメもいたのにね。

クマノミはどこに?

そんな中、唯一元気だったのがカシワハナダイの幼魚です。底揺れに合わせてしきりに向きを変えながら、サクラダイのメスに混じって絶えず泳ぎ続けていました。この元気さなら越冬するかもしれません。ここにサクラダイがいるということも珍しいんですけどね。

元気はいいけど、撮影がたいへん。

ベニカエルアンコウ、マアジの群れ、キンギョハナダイの群れ、クエ穴にクエ、アルトマンワラエビ、シンイボテガニ、大イシダイなど。

ベニカエルは1年中OK。動かないから元気かどうかわからん。

さて、アフターダイブはイチゴ狩り!と気合をいれてましたが、天候不順で実が熟しきらないそうで、どの農園も終了していました。ここ最近は午前中でなくなってしまうようです。それでは気を取り直して温泉!大川温泉ホテルへ向かうと、「本日休館日」の張り紙が。どうやら伊豆の方々は水曜日に遊びに来る人たちには厳しいようです。飛んで帰って飲みに行ったのはいうまでもありません。
そうそう、今日のゲストの方々が、ダイバー5月号(4月発売)の伊豆海洋公園のコラムコーナーに登場します。買わなくていいから立ち読みくらいしてね。

大瀬崎2ビーチリフレッシュ

2009年03月15日(日)

7日のリフレッシュツアーがスライドし日程変更となりました。大瀬崎の湾内にて初心者向けツアーを行います。湾内といえど、最近はクチナシツノザヤウミウシ、キアンコウ、ボロカサゴなどのレア物が登場しています。ツノザヤ系のウミウシや、テングノオトシゴはまだ見られる予定です。