天気予報では暴風雨だったのですが、千歳烏山を出たときにはもう小雨、大瀬についたら快晴。富士山くっきりです。南西が強く、外海はだめですが、先端と湾内は問題なし、慣れたお客様と3ダイブしてきました。
まずは先端でハナダイダイブ。流れはなく、透明度15mくらいの好条件。ナガハナダイ、サクラダイ、アカオビハナダイをじっくりやろうと30mちょっとのところで撮影しはじめたのですが、お客様が攻めてしまい、結局ディープなことになりました。ならばとあちこち見ましたが、ミナミハナダイは見れず、アサヒハナゴイは1匹だけでした。
帰路、マトウダイがやたら目につきます。3匹が寄り添ってクリーニングされていて動かないので、撮り放題でした。浅場ではあんなにいたハナハゼ系がまったく見えず、イソギンチャク畑にはミツボシが1匹もいませんでしたが、キンギョハナダイとソラスズメダイの群れは健在です。
湾内は2本に分けて潜りました。風もおさまり、超ブルー、水面下のイワシがキラキラと輝き、とてもきれい。
クチナシツノザヤウミウシのうわさをチラ聞きしてたので、いないかなーとあまり期待せずに散策してたら意外と簡単にゲット。それが図鑑のような色ではなく、スケルトンにオレンジの細いストライプが入るタイプで、俄然と興奮し、上がってからはまゆうの洋子ちゃんに場所を教えたら、クチナシウイルスは爆発的に感染し、大渋滞を引き起こしたそうです。
他のツノザヤ系も多く、ミズタマウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシも見られました。
その他、カエルアンコウ、テングノオトシゴ、ムレハタタテダイyg5匹、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、シモダイロウミウシ、トゲイバラウミウシ、ガラスハゼ、ヤリイカの卵など。
陸上は24度くらいまで上がったのでしょうか。Tシャツでもいいような暖かさでした。花粉がかなり飛んでたようで、帰りの車中、私もお客様も鼻がズルズル、くしゃみ連発でした。
