週間天気予報は見事に外れ、雲ひとつない晴天に恵まれました。西風で東伊豆は絶好のナギ、透明度が良いならば沈船・洞窟だということで、熱海へ行きました。車中でのミーティングで決定したので、何の連絡もせず、いきなり押しかけたので、アタミスクーバのスタッフのみなさん、大掃除じゃましてすいませんでした。
沈船では思ったとおりの透明度で、魚影も濃く、船の全景を見渡すことができました。あまりの透明度の良さにダイバーがたくさん視界に入ってきますが、それも沈船と合わせれば絵になります。スナイソギンチャクにハクセンアカホシカクレエビがまったくいなかったことは誤算でした。オシャレカクレエビがスナイソギンチャクについてたのを初めて見て、うれしいプチ誤算でした。
もちろん洞窟もすばらしいブルー、蒼い光がさしこみ、光の矢が降り注ぐ風景はなんだか沖縄?それ以上です。完全に水没していない洞窟なので、途中浮上しての撮影もできます。
浮上しての一枚。両側に迫る岸壁、抜けるようなブルー、本当に伊豆とは思えない美しさ、パラオのシャンデリアケーブも浮上できますが、ブルーレベルはこっちの勝ち!
翌日は海洋公園へ。一番根の上のキンメモドキ、イワシ、ダイバーの泡、太陽がキラキラを増幅し、ぼーっとしてるだけでも癒されます。一応定番のベニカエル、ハナタツ、コケギンポは見てきましたが、何もしなくても楽しい海です。
今回の海の写真はすべてR0-3氏。ブルーの演出が素晴らしいです。
温泉別荘はリニューアル中で、とてもキレイに広くなりつつあります。お風呂も増設され、すべて温泉が引かれます。今度来る時には完成し、お披露目できるでしょう。
今回は高原の湯につかり、夕食は地魚料理の「松」さんへ行きました。
ヤリイカとカワハギのお刺身(もちろん肝つき)、キンメダイの煮付け、キンメダイとカワハギのお鍋(味噌仕立て)、イセエビの鬼瓦やき、お鍋をおじやにしたのと、キンメの煮付けのあまからたれぶっかけごはん、デザートはおしるこ、すべてハズシがなく、超ウマで大満足。初めて行きましたが、大正解、おかみさんが松井さんで、お客様も松ちゃんで意気投合、ダイバー割引10%でさらに満足。忘年会の夜はふけていきました。
私はノンアルコールビールで。
それではみなさん、良いお年を!
