お正月 伊豆半島2ビーチダイブツアー

2009年01月03日(土)

1泊ツアーから日帰りツアーヘ変更です。ひさしぶりなのでゆっくりのんびりしたいというリクエストで、波のないところでビーチダイブの予定です。

ピカチュー

大瀬ならウミウシ多し!

第2回 サウザー忘年会

2008年12月23日(火)

どうして第2回かというと、サウザーでは新年会をメインでやってましたので、今まで忘年会はなかったのです。
それもちょっとさみしいので、去年から始めました。ざっくばらんな飲み会ですので、特に会場(飲みに行くお店)を決めてません。20日までに連絡をいただき、その人数により決めたいと思います。1月17日(土)の新年会の予行練習みたいなもんです。気兼ねなくわいわいしましょう。

12月23日(火・祝) 17時サウザー集合
費用は人数で割ります。

伊豆海洋公園2ビーチダイブ

2008年12月07日(日)

黒潮の影響と思われますが、水温が上がり、20℃前後あります。透明度は良いまま。狙いはフリソデエビで。

クリスマスツリー、入りました。

伊豆海洋公園 その2

さて、生物が多く、透明度も良いベストシーズンど真ん中、かわいい幼魚たちがたくさんやってきてくれるのはうれしいことですが、モノによっては1センチ未満なんてのもいらっしゃいます。私、荒井は去年くらいから近くのものが見えづらく、手首のダイコンや、残圧計を目から離して見るようになりました。 :cry:
今回の極小イロカエルアンコウ幼魚はその典型で、小さなモニターのデジカメではまったく!見えません。オリンパスμ1030に変えてからはいくらか楽になりましたが、最終チェックはパソコンの画面です。同じ悩みを持つダイバーは多いと思いますが、こんなのはどう?

「母さん、わしのメガネどこかね?」「お父さん、頭の上ですよ。」「おおっと、わしとしたことが。」

マスクの上に見えるのは、老眼鏡です。フレームをはずし、ゴムをかませて、必要な時だけマスクの上にのせるだけ。
写真はこのアイディアを教えてくれたお客様で、私もマネしてみましたが、ところがよく見えません。マスクの空間が目とレンズの間に距離を作ってしまうため、どうやら度は強めがよろしいようです。これでスーパーマクロダイブもばっちりさ。 :mrgreen:

11月23日 伊豆海洋公園

西風の予報で堂ヶ島から伊豆海洋公園に変更しました。おりしもIOP感謝祭ということで、陸はなかなかの混雑、水中はどえらい混雑でありました。少し水が白っぽかったですが、もしスコンとぬけてたらより多くのダイバーが視界に入ってきたことでしょう。今日は砂地と1番をゆっくり廻ってきました。

ダイバーでにぎわうセッティングテラス。

2本ともに流れがあり、ソラスズメダイやキンギョハナダイの群れが同じ方向を向いて、良い絵になってました。イロカエルygやカミソリウオペアは大人気で順番待ちです。

少し大きくなったかな。

オクリダシではミナミハコフグyg、トウシマコケギンポ、ハナタツ、ベニカエルアンコウ、ヒメユリハゼの群れ、ブチススキベラygなどが見られました。

オクリダシのベニカエル。このくらいの大きさだとだと目にやさしい。

1番南のクマノミはミツボシクロスズメygに駆逐され、文字通り浮いちゃってます。

ミツボシに占有され、中層から所有権を主張するさみしげなクマノミ

サンゴイソギンチャクにはカザリイソギンチャクエビやイソギンチャクエビがたくさん住んでました。
その他、タテジマキンチャクダイyg、小ぶりなベニカエル、ヒロウミウシ、などが見られました。
水温18度でしたが、ドライで快適な海況です。みなさん、しばらくは伊豆に通いましょう!