1泊ツアーから日帰りツアーヘ変更です。ひさしぶりなのでゆっくりのんびりしたいというリクエストで、波のないところでビーチダイブの予定です。
大瀬ならウミウシ多し!
どうして第2回かというと、サウザーでは新年会をメインでやってましたので、今まで忘年会はなかったのです。
それもちょっとさみしいので、去年から始めました。ざっくばらんな飲み会ですので、特に会場(飲みに行くお店)を決めてません。20日までに連絡をいただき、その人数により決めたいと思います。1月17日(土)の新年会の予行練習みたいなもんです。気兼ねなくわいわいしましょう。
12月23日(火・祝) 17時サウザー集合
費用は人数で割ります。
さて、生物が多く、透明度も良いベストシーズンど真ん中、かわいい幼魚たちがたくさんやってきてくれるのはうれしいことですが、モノによっては1センチ未満なんてのもいらっしゃいます。私、荒井は去年くらいから近くのものが見えづらく、手首のダイコンや、残圧計を目から離して見るようになりました。 ![]()
今回の極小イロカエルアンコウ幼魚はその典型で、小さなモニターのデジカメではまったく!見えません。オリンパスμ1030に変えてからはいくらか楽になりましたが、最終チェックはパソコンの画面です。同じ悩みを持つダイバーは多いと思いますが、こんなのはどう?
マスクの上に見えるのは、老眼鏡です。フレームをはずし、ゴムをかませて、必要な時だけマスクの上にのせるだけ。
写真はこのアイディアを教えてくれたお客様で、私もマネしてみましたが、ところがよく見えません。マスクの空間が目とレンズの間に距離を作ってしまうため、どうやら度は強めがよろしいようです。これでスーパーマクロダイブもばっちりさ。 ![]()
西風の予報で堂ヶ島から伊豆海洋公園に変更しました。おりしもIOP感謝祭ということで、陸はなかなかの混雑、水中はどえらい混雑でありました。少し水が白っぽかったですが、もしスコンとぬけてたらより多くのダイバーが視界に入ってきたことでしょう。今日は砂地と1番をゆっくり廻ってきました。
2本ともに流れがあり、ソラスズメダイやキンギョハナダイの群れが同じ方向を向いて、良い絵になってました。イロカエルygやカミソリウオペアは大人気で順番待ちです。
オクリダシではミナミハコフグyg、トウシマコケギンポ、ハナタツ、ベニカエルアンコウ、ヒメユリハゼの群れ、ブチススキベラygなどが見られました。
1番南のクマノミはミツボシクロスズメygに駆逐され、文字通り浮いちゃってます。
サンゴイソギンチャクにはカザリイソギンチャクエビやイソギンチャクエビがたくさん住んでました。
その他、タテジマキンチャクダイyg、小ぶりなベニカエル、ヒロウミウシ、などが見られました。
水温18度でしたが、ドライで快適な海況です。みなさん、しばらくは伊豆に通いましょう!