神子元 カンパチ祭り

神子元を熱く語る会での公約通り、春の神子元、行ってきました。タイトルは290にならってカンパチ祭り。サウザー的にはパート1です。目的は大型甲殻類でしたが、終わってみれば大物ダイブでした。水温15℃、透明度15m、とてもよく見え、上げ潮が動き、冬の環境でしたが、テングダイ群れ、タカベ群れ、1mオーバーのヒラメ、オオセ、トビエイなど、初夏を彷彿させる海でした。カンパチは1本目からうろうろしてましたが、すごかったのは2本目、170cmくらいのリーダーを先頭に1mクラスのカンパチが80匹くらい、ゆるゆるゆっくり逃げもせず、まるで熱帯のギンガメアジのようにまとわりついてくれました。

仲良くなりました

どれも1m以上あります

こんな大型の群れは私も初めて、おおはしゃぎの末、エアー吸いまくり、20分で心細くなり90気圧残していたお客様に詫びを入れて浮上しました。
やっぱり神子元はおもしれーなー。

ずーっといっしょでした

こんなの普通

O沼氏を噛もうとしたオオセ。ダイナッミクチョップで撃退されてました。

お昼は地魚3点盛り定食

13日、290クルーザーでの利島遠征を計画中。めったにいけない伊豆七島、どうぞお問い合わせ下さい :mrgreen:

大瀬崎3ダイブ

久々の平日ツアー、水温の高い黄金崎はどうかなと思いましたが、車中協議の上、欲張って大瀬崎で3ダイブしようということになりました。西風の予報が着いてみたら北東で、外海はナギ、少しうねりはありましたが、良いコンディション。1ダイブ目はサク下、潜降してみると水温17℃!クラゲが多く、マンボウでるかか?という状況。中層にも気を使うほどの透明度、15mくらいです。
スジハナダイ群れ、サクラダイ群れ、エゾイソアイナメ、ルリハタ、ダイダイヨウジ、ミヤコウミウシの交接など。アメフラシが交接まっさかり、最長8連アメフラシ、アメフラシ好きがいらっしゃったので、バシバシ撮ってました。
2本目は一本松。南西風に変わったので、早めにエントリー、水深20m以深は1度くらい下がって、20mくらい見えてました。ゆるい流れもありウチワやトサカが満開。来る道中のソメイヨシノも満開、春真っ盛り!。ブルーに映えるスズメダイの群れがとてもキレイ。水温の上昇でサカナたちの活性が高く、メジナ、アオリイカ、クロホシイシモチたちがとても元気、その群れを追うm級のブリまで登場。ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サラサウミウシもたくさん見られました。
3本目は昼食後に湾内。ここもきれいで、水面から石垣下のケーソンまで良く見えます。ミジンベニハゼ、マトウダイ、大カエルアンコウオレンジ、ヤリイカ、ミツイラメリウミウシなど。
今回はデジカメがなかったので、写真がありませんが、後日お客様からいただいてアップします。

第2回セブ島ツアー

2008年04月14日(月) 2008年04月17日(木)

この4日間はお店はお休みいたします。 :cry: お問い合わせはメールにてお願いいたします。金曜日に返信いたします。

3/16 黄金崎公園ビーチ

海が青い!

ここ数日の黒潮の動きが良く、西伊豆では水温、透明度ともに回復!とのことで、久しぶりに黄金崎公園へ、海洋実習とツアーの同時開催で行ってきました。風は南西で、沖は白かったですが、スロープ周辺はベタで、長潮狙いも的中し、超ラクチンダイブでした。そして、海の青いこと!日差しは光の矢となって差し込み、それを受けたものすごい数のイワシの群れがキラキラ。このイワシの群れ、どこまでいってもとぎれないので、潜水中ずーっとキラキラでした。こんなコンディションでの海洋実習、楽しくないわけがないですよね。 :lol:
マトウダイ、ベニカエルアンコウ、アカハタ、ヤマドリ、タツノイトコたくさん、まったくとぎれないイワシの群れ、沖縄みたいなキンメモドキの群れ、コノハガニ、そろそろ終わりかけのワレカラ、巨大コウイカなどが見られました。写真は実習生のゲストです。とてもいきいき!春濁りも終わりかな。 :mrgreen:

神子元2ボート

2008年03月30日(日)

先日の飲み会でのお話のとおり、この時期にも神子元へ行くことにしました。黒潮の上昇で、いい潮入ってます。ただ、ハンマー狙いということはなく、魚影の濃さ、底性のサメ類をじっくりやろうという目的です。まったりするのが目的ですから、上級者限定ということではありません。この時期他の伊豆のポイントでは体験できないサカナの多さを楽しみましょう。朝5時30分集合です。 :lol: