05.08.21 神子元島 カメ根

  • 天候:おおむね晴れ
  • 風向:なし
  • 波:なし
  • 流れ:午前に少し
  • 水温:18〜26℃
  • 透明度:15〜20m

朝から風がなく、素晴らしいナギです。水面から見ても濁っている様子もなし。ただ水温が低いとの情報が…。暦は大潮まわりで下っている時間帯なので条件はよいのですが。
 果たしてエントリーすると、やはりムムッ、沖に出ると流れてはいるのですが、18℃!ここにいてはマズいので、流して暖かい所を探しました。するとすぐにタカベの群れが何かに追われている動き、つづいてメジロザメが2匹、しばらくしてもう1匹。さらに遠くに大きな動くものが!ハンマーかと思ったら、mオーバーのカンパチの群れでした!しばらく私たちのまわりをぐるぐる回ってくれました。カンパチのトルネード、カントルでした。
 午後になると冷たい潮は消えましたが、流れも止まってまったり状態。こうなると自力で泳がねばなりません。高根のまわりでうろうろしましたが、ハンマーの姿は見ることはできませんでした。
 今回は他では見れないアカブリの群れ!ということで。来週末に期待しましょう。
写真は、神子元デビュー、ふみ代さんです。お疲れ様でした。

05.08.11〜14 久米島 北側の各ポイント

久米島の写真

  • 天候:連日快晴
  • 風向:南が強すぎ
  • 波:のちにナギ
  • 流れ:所により強い
  • 水温:28〜30℃
  • 透明度:常に30m以上

お盆の遠征は久米島です。トンバラ岩で大物三昧!の予定が、南風ビュービューで島の北側でドロップオフ三昧になりました。トンバラ岩には行けませんでしたが、大物から小物まで、深場から浅場まで、バランス良く潜ってきました。
 抜群の透明度の中、ドロップを落っこちて行く感覚はサイコ−ですね。
 久米島と言えばサバヒー、カスミアジ、ギンガメアジ、ツムブリ、ナポレオン、ホソカマスの群れなどの大物たち、あと、マンタ!(深い!)
 オキナワサンゴアマダイ、アケボノハゼ、アオスジスズメダイ、ヒオドシベラyg,フチドリハナダイ、オグロベラSP、ハナゴンベなどの深場の生物。
 ドロップ上のゼブラハゼ、モンツキカエルウオ、中層のグルクンの群れ、テングハギモドキの群れ。
 那覇で食べたのはセミエビ2匹。
また会おうぜ、きらくの大将!

05.08.07 伊豆海洋公園

  • 天候:快晴
  • 風向:西〜南
  • 波:うねり少し
  • 流れ:所によりあり
  • 水温:22〜15℃
  • 透明度:10〜20m

ダイバーと家族連れで大賑わいの海洋公園です。
前泊したので、朝一の良い条件で潜れました。でも2ダイブ目は干潮とかさなり、エントリー口は渋滞してました。
 水中は、深場は冷た!ものすごくキレイですが、シビレます!シビレエイも見ました。クマノミの卵はハッチアウトしてしまったようです。
 マアジの群れ、ムツの群れ、ヒラタエイ、シビレエイ、ニシキウミウシ、サメジマオトメウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ベニイザリウオ×3、アオブダイなどが見られました。
 さて、今週は久米島で、大物三昧だあ。