04.04.28 富戸

  • 天候:快晴
  • 風向:西強
  • 波:なし
  • 流れ:なし
  • 水温:14〜17℃
  • 透明度:5〜15m

昨日の前線をともなう低気圧の通過により、当日までポイントが決まりませんでした。あれだけの大風が吹き、伊豆各地がクローズになり、その翌日にどのくらい回復するかなあと思いながら走り、各地の情報をとりつつ富戸に行くことにしました。相変わらず風は強いのですが、ヨコバマはベタナギ、さらに潜ってびっくり、ブルーの海!12mくらいのサーモクラインの下は透明度15m以上!ブルーの水に白い砂地、何千というアジの群れにまかれ、素晴らしいダイビングになりました。最近の東伊豆は春濁りが著しく、期待していなかったのでラッキーでしたね。ホウボウ、アカエイ、ヒラタエイ、オニオコゼなどの砂地の生物がよく目につきます。この時期に多いサビハゼyg,チャガラygも多くなってきましたが、私的にはニシキハゼygがお気に入り。大きくなる成魚は砂を豪快にバフバフやってますが、幼魚はおとなしめにふんわり浮いてます。そんなわけで幼魚達も増え始め、賑やかになってきそうです。キレイな水は冷たいので油断は禁物ですよ。

04.04.24 井田

  • 天候・気温:晴れ
  • 風向:北東
  • 波高:少し
  • 流れ:なし
  • 水温:17〜18℃
  • 透明度:5〜15m

寒くなるという天気予報、冬型で西が吹くと思いきや、北東風で、井田はナギでした。東伊豆が良くないのでしょうか、多くのダイバーが訪れていました。今伊豆全域で春濁りのなか、透明度は良かったです。と言っても表層は良くなく、サーモクラインが水深18mくらいにできていました。その下は透明度15m以上、ブルーの水でした。

 深場のスカシモエビとアヤトリカクレエビはどこかへ行ってしまったようです。ハクセンアカホシカクレエビとホワイトスクワットは健在です。今回はウミウシ目の方がゲストでしたので、多くのウミウシを見ることができました。ハナオトメ、ミドリアマモ、ムラサキミノ、アベミドリガイ、サガミリュウグウペア、クロヘリアメフラシ、ヒラムシの仲間などです。その他、トゲカナガシラ、ミギマキyg,イバラタツ、シビレエイなどが見られました。